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日本のウミガメの現状と各地の取り組み |
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●教科書 以下の書籍をお勧めします。 <小学生向け>
<小学生高学年以上>
<一般向け>
●教育機関 専門学校 日本ウミガメ協議会の研究員が講師を勤める大阪コミュニケーション・アート専門学校(OCA)では、和歌山県のみなべ町や高知県室戸市、沖縄県黒島をフィールドとした、ウミガメやその他の野生動植物を扱った卒業研究に取り組むことができます。
大学 ウミガメに関する研究を専門で行える学部はほとんどありませんが、鹿児島大学、三重大学、そして東京海洋大学では、ウミガメ調査サークルが独自に活動し、毎年開催される日本ウミガメ会議でその成果を発表しています。学部生の卒業研究として当会では、各指導教官の許可を得てから指導および共同研究を行っています。(例:琉球大学、鹿児島大学、神戸大学、帝京科学大学、東海大など)
大学院 当会会長亀崎直樹が客員助教授を勤める東京大学大学院農学生命科学研究科生圏システム学専攻水域保全学研究室では、修士論文のテーマとしてウミガメを対象にすることができます。また、他大学院生に対しては、各指導教官の許可を得てから研究指導および共同研究も行っています。(例:鹿児島大学、北海道大学、神戸大学など)
インターンシップ 日本ウミガメ協議会はインターンシップ生を広く受け入れています。インターンシップ期間中は当会のスタッフになっていただき、当会がかかわる業務全般(データ整理・野外調査など)を学んでいただくことができます。 インターンシップとは、「在学中・卒業直後の学生が、自分の専攻や将来のキャリアと関連した就業体験を一定期間行なう」制度のことです。無給での就業体験となっていますが、交通費が支払われる場合もあります。
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