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●うみがめ書籍
ここでは当会が扱っている書籍をご紹介します。
*表示色とは若干異なる場合があります。
**価格は消費税が含まれた総額表示となっております。
***送料は別料金です。
ウミガメは減っているか第2版
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『ウミガメは減っているか その保護と未来』
紀伊半島ウミガメ情報交換会・日本ウミガメ協議会 共編 第2版
2100円(B5版:117ページ)
ウミガメを知りたい人は必見!
日本語で書かれた唯一のウミガメ図鑑です。
ウミガメとは(ウミガメとは・ウミガメの生活・卵を産む・卵の孵化)、ウミガメとヒトとの関わり(ウミガメの文化史・産卵場はいま・海洋汚染)、ウミガメを調べる(産卵を調べる・卵がかえるまで・どこへ行くのだろう・死体からわかること・産卵場を調べる・ウミガメを育てる)、ウミガメを守ろう(ウミガメは減っているか・保護の前に考えること・どうやって守るか)、各地のレポート。2003年10月23日発刊 |
ジェーン 屋久島、伝説のアオウミガメ
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『ジェーン 屋久島、伝説のアオウミガメ』
KYT鹿児島読売テレビ
1260円(縦18.2cm/横15.5cm:95ページ)
南方新社
北太平洋最大のウミガメ産卵地・屋久島
感動のテレビ番組(NNNドキュメント04)が、本になった。
ウミガメの写真を沢山使用しています。 |
日本のアカウミガメの産卵と砂浜環境の現状
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『日本のアカウミガメの産卵と砂浜環境の現状』
日本ウミガメ協議会 編
3360円(A4版:162ページ)
日本国内200箇所以上に上るアカウミガメの主要な産卵浜の現状を、その上陸産卵数と共に記録した資料集。このウミガメの産卵に関するデータは、多くのボランティアの献身的な努力の結晶であり、本資料は「この時代にこの砂浜のデータを得たのは誰か」という事を記録に残すことを目的に編纂されています。 |
日本のウミガメの産卵地
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『日本のウミガメの産卵地』
日本ウミガメ協議会 編
2100円(B5版:127ページ)
1990年に行われた「第1回日本ウミガメ会議(鹿児島会議)」の会議録という形でまとめられた、国内の主要なウミガメ産卵地の概要や現状の記録を行った報告書です。会議開催以前の全国での活動が、詳細に報告されています。
志摩半島・知多半島・和歌山千里の浜徳島蒲生田海岸・徳島日和佐大浜海岸・宮崎県宮崎海岸・鹿児島県長崎鼻海岸・屋久島田舎浜・沖縄本島本部半島・南西諸島・八重山諸島黒島西の浜・他 |
うみがめニュースレター(No1〜47)
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『うみがめニュースレター 1(1989年5月1日)〜47(2001年1月10日)』
日本ウミガメ協議会 編
9450円(B5版:1089ページ)
bP(1989年5月1日)から47(2001年1月10日)までを特製プラスティックバインダーで集録。日本語で読める国内外のウミガメ情報満載です。
ウミガメが好きな方からウミガメ専門家まで楽しめる一冊。今日からあなたも日本の近代ウミガメ史のエキスパートです!
150部限定製本(在庫のみ)
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『Loggerhead Sea Turtles(アカウミガメ)』
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『Loggerhead Sea Turtles』
6300円(サイズ:B5・319ページ)
米国スミソニアン研究所からこの度、Loggerhead
Sea Turtles (アカウミガメ)という本(英文)が出版されました。世界のアカウミガメの研究者が各専門の分野で執筆していますが、日本の関係者では第2章で会長の亀崎が形態学を、第9章でRaymond
Carthy, Allen Foley, と共著で松沢が産卵巣の孵化環境について、そして第13章では亀崎、松沢、阿部、浅川、藤井、後藤、萩野、速水、石井、岩本、鎌田、加藤、児玉、近藤、宮脇、溝渕、中村、中島、成瀬、大牟田、鮫島、菅沼、竹下、田中、通事、植松、山本、大和、若林の29名で書いた日本の産卵回数の変動に関する論文があります。現在協議会でも購入可能ですので、詳細は事務局までお問合せください。 |
クジラの尾ビレ 在庫切れ
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『事典「クジラの尾ビレ」−小笠原・沖縄−』
小笠原海洋センター 編
2940円(A4変形版:139ページ)
ザトウクジラの生態調査・フィールド調査・マッチング・調査からわかったこと・将来的展望・個体識別(ID)写真カタログ・小笠原で識別された490頭・沖縄で識別された89頭・ザトウクジラとは
クジラの尾びれのID写真が豊富に掲載されています。フィールド調査の方法やその解析を豊富な写真と図により解説。また、調査員の視点からのコメントもあり、ただのクジラ解説本とは違い、一般の方にも楽しめます。
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世界民族博物誌
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『世界民族博物誌』
『月刊みんぱく』編集部[編]
田主 誠[版画]
2730円(B6変形版:323ページ)八坂書房
世界民族博物誌という書籍が八坂書房より出版されました。世界中の動植物を民族学の立場で紹介した本で、月刊みんぱに掲載されたものを編集したものです。各項の田主誠氏の版画も素敵です。国立民族学博物館の研究者が執筆していますが、アカウミガメの項は民博の元外来研究員の当会会長の亀崎が書いています。ご一読いただければ幸いです。 |
イルカとウミガメ 絶版
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『イルカとウミガメ 海を旅する動物のいま』
吉岡 基・亀崎直樹
絶版2205円(B6変形版:178ページ)岩波書店
なぜイルカなのか・なぜウミガメなのか
第一部 イルカ 吉岡 基 第二部 ウミガメ 亀崎直樹 |
ウミガメの旅
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『ウミガメの旅 太平洋2万キロ』
香原知志著 亀崎直樹監修
998円(B5変形版:95ページ)
ポプラ社
はばたくように泳ぐウミガメ・ウミガメって、どんな生きもの?・ウミガメの産卵・海のなかでのウミガメのくらし・太平洋を旅するアカウミガメ・ようこそ日本の海へ・つぎつぎ出てくるナゾ・ウミガメをすくおう。
絵図が豊富で、お子様にも分かりやすくウミガメの生態を解説しています。 |
屋久島ウミガメの足あと 在庫切れ
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『屋久島ウミガメの足あと』
大牟田 一美
2310円(B6変形版:237ページ)
海洋工学研究所出版部
屋久島に生まれて・うみがめの足あと・自然と人との調和の島へ・関連する法律
失われゆく故郷の浜を守ろうと若者たちが始めたウミガメの保護.それは、苦しく、楽しく、辛抱と粘りの12年であった.ユーモアとデータで語る屋久島・ウミガメてんやわんや物語。 |
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