日本ウミガメ協議会 umigame.org
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自宅でできるワンクリック募金
YAHOO!JAPAN ワンクリック募金のご紹介
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YAHOO!JAPAN ワンクリック募金とは?
YAHOO!JAPANのホームページ上から行えるインターネット募金のことで、
募金のお礼に当会の提供する壁紙をダウンロードしていただけます。
(金額は500円〜100,000円(税込)の範囲で寄付者が指定できます。)
購入金額に含まれる消費税は別途納税し、その消費税と同額をYahoo! JAPANが補填(ほてん)した後に団体へ送金いたします。
インターネット募金トップ(http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/)
*募金をするには、Yahoo! JAPAN ID(無料)でのログインと、
Yahoo!ウォレットへの登録(無料)が必要です。
当会は、YAHOO!JAPANのホームページ上から、下記の要項でワンクリック募金のお願いをしています。
皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
1.
「ウミガメ類を保全するための調査支援 」
2.
「産卵・発生環境(砂浜)保全プロジェクト 」
3.
「サメ類資源実態調査へご支援ください」
1.ウミガメ類を保全するための調査支援
(http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/177001/)
日本国内では5種のウミガメ類が見られます。そのうち最も一般的な種は本州や四国・九州・沖縄で産卵するアカウミガメです。しかし、北太平洋のアカウミガメが産卵をしているのは日本の砂浜しかなく、日本で産卵するアカウミガメがいなくなるのは、北太平洋からアカウミガメがいなくなることを意味しています。
このアカウミガメをはじめとしたウミガメ類が2004年には316頭、2005年には495頭も海岸線へ死んで漂着しています。こうしたウミガメ類を保全していくためには、産卵をするウミガメがどれほどいるのか、死んだウミガメがどれほどいるのかなど、その現状や生態を知ることが必要です。
当会ではそうしたウミガメ類に関する情報を広く集め、保全に役立てています。
お預かりした募金は、以下のようなウミガメの保護・調査にかかる費用に充てられます。
※産卵頭数の調査・研究
現地までの交通費や必要な資材費。また、全国の協力団体・個人へ貸し出す専用ノギスや標識用器材の購入などに充てられます。
※漂着個体の保護・調査
漂着情報を集めるための携帯電話用ステッカーの作成費や配布にかかる費用、漂着現場までの交通費・調査経費や保護個体の飼育にかかる費用に充てられます。
※漁網に誤ってかかったウミガメの調査・保護
混獲されたウミガメの種や大きさなどを記録するための経費と共に、保護が必要なときに許可を取った上で、放流できるようになるまで治療するための費用に充てられます。
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2.産卵・発生環境(砂浜)保全プロジェクト
(http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/177003/)
ウミガメが産卵のために訪れる砂浜は、埋め立てや護岸の建設などの開発や砂の減少によって、多くがすでに消滅またはその危機に瀕(ひん)しています。
自然環境問題に対する意識の高まりとともに、貴重な砂浜を保全したり、消滅またはその危機にある砂浜を再生したりすることが行われるようになってきました。しかし、その多くはよそから砂を運んできて砂浜を人工的に造ったり、突堤やテトラポットを設置して砂がたまりやすくしたりするなど、物理学的・工学的な手法によって海岸の形だけを一定に保持しようとするものが多いようです。しかし、砂浜を構成する環境要因は地形だけではありません。
ウミガメ協議会では、ウミガメの上陸・産卵のための環境特性という視点を中心に、海岸植生や海岸小動物の役割とその重要性を解明し、保全・再生すべき海浜の環境特性について研究を行っています。
*皆さまのご支援は特定非営利活動法人日本ウミガメ協議会が行っている砂浜の測量や、砂の粒の大きさを測ることでウミガメの産卵・発生の場所である砂浜環境の状態を数値として残すために必要な測量器具や現地までの交通費などに充てられます。
この調査で得られた具体的な数値を基に海浜の保全のための提言をしていくことができます。
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3.サメ類資源実態調査へご支援ください
(http://volunteer.yahoo.co.jp/donation/detail/177002/)
現在、ウミガメやマグロなどと同様に、サメも絶滅が心配されると言われています。しかし、市場価値が少なく、人を襲う怖い生き物との認識が一般的であるサメ類に関する調査は十分には行われていません。そのため、本当に保護が必要なのか、必要なら何をすればいいのかを議論するためには、どのサメがどれほど生息しているのかという基本的な情報から集める必要があります。
日本ウミガメ協議会はウミガメを軸として自然環境を保全していきたいと考えています。その一環として漁業者とともにウミガメ研究をするのと並行して、サメ類資源の現状を調査しています。サメ類がいつの間にかいなくならないよう、ご支援をよろしくお願いいたします。
注:人を襲う危険なサメは、ホホジロザメやイタチザメ、アオザメなどわずかな種だけで、大半のサメ類は人が近づくと逃げていきます。
*皆さまからの募金は、日本ウミガメ協議会の付属施設である黒島研究所(沖縄県)と室戸調査基地(高知県)を中心として、付近に生息するサメ類の種と捕獲数、捕獲されたサメの大きさを記録していくために必要な経費に使用させていただきます。
※黒島研究所
ダイビングによる目視調査、トラップネットによる捕獲調査(調査後は放流します)、DNA分析用試料の採集必要器材、ダイビング用のタンク、トラップネット補修費、研究施設維持管理費など。
※室戸調査基地
定置網に混獲されたサメ類の定量的調査、DNA分析用試料の採集必要器材:計測用器材、調査用車両維持管理費、研究施設維持管理費など。
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