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施設利用の申請書は各施設の説明からプリントして事務局までFAXか郵送してください。

●黒島研究所

 1973年建設された財団法人海中公園センター八重山海中公園研究所の活動を、同財団法人の閉鎖に伴い、名称を変更し2002年より引き継ぎました。会長の亀崎ほか、理事の平手氏、黒柳氏、監事の岩瀬氏も研究員として奉職したことのある施設です。ウミガメの研究を初め、地元黒島の民俗学の研究も行っています。ただ、財団法人時代から継続してきたサンゴ礁の研究が人材難で中断しており、現在、人材を探しているところです。

施設使用申請→黒島研究所


●高岡大敷網共同研究基地

 高知県室戸市には定置網が5つありますが、その中の高岡大敷組合の協力で、調査基地を設けています。常に、調査員を派遣し、混獲されたウミガメの保護・調査を行っています。活動を始めて2年しかたっていませんが、漁師さんの方がウミガメを大切に扱ってくれるようになり驚いています。

施設使用申請→室戸基地・寮

●野間池定置網共同研究基地

 鹿児島県笠沙町の野間池で定置網漁業を営んでいる宮内叶さんの協力で、混獲されるウミガメの調査を行っています。調査には鹿児島大学ウミガメ研究会のメンバーが毎朝出かけています。

●モルジブVadoo島タイマイ調査基地

 モルジブの南マーレ環礁にVadoo島というリゾートがあります。そこの代表をしておられる阪本時彦さん、いづみさん夫妻は、地元の自然とその保護に造詣が深く、当会と協力し、タイマイの生態研究やサンゴ礁生物のモニタリングなどを実施しています。
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