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日本ウミガメ協議会の活動紹介 |
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●講演会
全国各地あるいは企業に積極的にスタッフを派遣し、講演活動を行っています。講演内容はウミガメに関するものから、生物、環境問題、地方の振興など多岐に渡っています。お気軽にご相談下さい。
●大学院生の受け入れ 会長の亀崎直樹は東京大学大学院農学生命科学研究科生圏システム専攻の客員助教授を務めており、大学院生の受け入れが可能です。他の大学・大学院に所属している学生・大学院生も指導を行うことは可能ですが、さまざまな点で限界があります。できれば当専攻
●留学生・共同研究者の受け入れ
これまで海外や国内から留学生や共同研究者を受け入れています。大阪枚方の本部での研修や、沖縄八重山の黒島研究所、高知県の高岡大敷網共同研究基地で実際に研究活動に携わっていただくことも可能です。また、相談の上、当方が所有しているデータに基づいて研究していただくことも可能です。
●インターンシップ 実際に就職する前に、あるいは在学中に休学する形で、当会のスタッフになっていただき、業務を学んでいただくことができます。礼儀、文書の作成、フィールドワーク、マネージメント、データの収集管理など、当会のスタッフが日頃こなしている仕事を身に付けていただきます。また、インターシップの過程で、適職を見つけ就職されることも可能です。
●短期研修
一ヶ月以下の短い間、日本ウミガメ協議会の仕事を通じて、NPOのマネージメントや環境保護の仕事の理解を深めてもらうコースを用意しています。また、調査手法の習得など具体的な目的のある研修も対応します。
●寄宿施設
研究あるいは研究のために利用できる寄宿施設が大阪本部、黒島研究所、高岡大敷網共同研究基地にあります。それぞれ1泊の利用料は500円、1500円、500円です。 ●卒業論文・修士・博士論文の協力・指導
大学の卒業論文あるいは大学院での修士・博士論文の研究を、ウミガメを題材にして行う方々に対しては、協力・指導が可能です。その場合、指導教官の許可を受けていただきます。また、その成果の発表に関しては、当方と打ち合わせていただきます。
●専門学校との提携 日本ウミガメ協議会は大阪コミュニケーションアート専門学校と提携し、講師を派遣しています。また、希望する学生は当会の施設を優先して利用できます。 ●教科書
●出版物の発行 ・ウミガメは減っているか ・日本のウミガメの産卵地 ・日本のアカウミガメの産卵と砂浜環境の現状 ・うみがめニュースレター
・マリンタートラー
・うみがめ〜る
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当団体の許可なく、このサイトに関する一切の情報を転載・複製することを禁じます。 (C) 特定非営利活動法人日本ウミガメ協議会,2005,Japan |
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