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●3月20日
屋久島いなか浜
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うみがめシーズン前の静かないなか浜では、夕焼け見ながら三岳のお湯割りでいっぱいやるのが日課になっている人たちがいます。楽しそうです。(宮形)
(写真:屋久島うみがめ館事務局員、左から初代事務局員の山田さん、現事務局員の熊沢さんと梶川さん) |
●3月19日
モルジブ調査
| 2月1日〜7日、黒柳氏(南知多ビーチランド)、大鹿氏(須磨水族園)、亀崎、島(事務局)がモルジブ共和国Vadoo島(Vadoo
Pilot Project)へ調査に行って来ました。ここでは、10年ほど前からタイマイの生態を調べています。方法は、決まった場所を潜水し見つけたタイマイを捕獲して、サイズを測定後、標識を着けて海へ戻します。何年も続けていると、標識を着けた個体が再び捕れ、大きさを測るとどのくらい成長したかが分かります。標識の着いた個体と着いてない個体との割合から、だいたいの生息個体数が推定できます。今年の調査では、雄12個体、雌20個体を捕獲し、甲長の平均は48.5cm、体重は14.3kgでした。モルジブのサンゴたちは、1998年の世界的な高水温による白化現象で大量死しましたが、今年は場所によって再生の兆しが見られました。(島) |
●3月17日
第24回国際ウミガメ会議
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2月23日から28日まで、コスタリカの首都サンホセで第24回国際ウミガメ会議が開催され、事務局から亀崎と松沢、そして副会長の菅沼弘行氏(ELNA会長)が出席
しました。この会議は毎年この時期に開催され、研究者や行政官、そしてボランティアなど毎年
1000人から2000人が参加します。通常の学会と大きく異なるのは、保護を巡
る政治活動が繰り広げられることです。海外の大手NGOというのは、例えばウミガメの危機を大きな声で叫び、それによって寄付金を集めて、他のNGOや国家行政とパワーゲームを繰り広げています。我々日本のNGOからは想像もできない大きな規模の活動です。大きな問題になる方が金が集まる。だから、大声で騒ぐ。金が集まると、人間が集まり、トラブルが起こる。気づいた時には、本質からはずれてしまう。我々の反面教師にしたいと思います。(亀崎)
(写真:会議の様子) |
●3月8日
第2回 明石アカウミガメが帰る砂浜づくり実行委員会
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2月25日、「第2回 明石アカウミガメが帰る砂浜づくり実行委員会」と、懇親会に参加してきました。参加者は、国土交通省の波多野氏(議長)、八木八遊会の皆さん、江井ヶ島漁協の方、須磨海浜水族園の大鹿氏、協議会から4名でした。今年こそ明石にウミガメが上陸、産卵しますように。(矢野)
(写真:懇親会の様子) |
●3月2日
鹿大ウミガメ研究会
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鹿児島大学ウミガメ研究会のメンバーです。鹿児島によった時は、元気な彼らと逢うのが楽しみです。今回はウミガメのシーズンがオフなため、彼らが毎夜行っている吹上浜の調査はありません。その代わり、部室の無いカメ研ですが、彼らが部室と呼ぶ部屋には、夜になればメンバーが集まり深夜まで宴が続きました。(宮形)
(写真:鹿児島大学ウミガメ研究会のメンバー)
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