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●6月22日
屋久島うみがめ館より
●6月12日
事務局
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屋久島うみがめ館の事務局を今年3月までされていた梶川雅彦さんが実家のある川崎市まで帰る途中に大阪事務局に寄られました。
(写真:梶川さん事務局にて)
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●6月9日
ウミガメ講演会のお知らせ
7月2日(金)19:00より大阪淀屋橋で会長の亀崎がウミガメのスライド講演を行います.講演後は親睦会もあります.定員に限りがございます.参加ご希望の方はお早目にお申込をお願い致します.(たくさんの皆さまのご参加ありがとうございました)
●6月8日
小豆島
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6月4日土庄町の戸形小学校で、ウミガメの講演会を行いました。生後三年の小豆島生まれのアカウミガメを放流する計画があり、子供たちに「放流」の最良の方法を考えてもらおうと実施しました。講演では、会長の亀崎が、「生まれた浜から帰すのがいいのか、沖合で帰すのがいいかは、自分たちで考えてほしい」と呼びかけました。
(写真:講演中の亀崎)
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●6月7日
『トリイステーション』
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6月4日沖縄県読谷村にある米軍基地、『トリイステーション』にあるビーチでウミガメの調査を行なっている会員の幸地範直さんと宮里正代さんを訪ねました。ゴミ一つ落ちていない砂浜では犬の立ち入り、水上バイク、そして釣りの禁止など、徹底した管理が行なわれており驚きの連続でした。沖縄県内のビーチでは当たり前のように存在するハブクラゲ防止ネットを設置していないことが、ウミガメが産卵に上がる要因の一つと考えられます。(若月)
(写真:米軍基地、『トリイステーション』にあるビーチ)
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●6月5日
ウミガメ研修会 in 屋久島永田
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6月2日の夕方、永田区の公民館にて、屋久島うみがめ館と永田区、役場の関係者が集まり永田区として初めての会合(研修会)が開かれました。商工観光課からは挨拶に続き、鹿児島県ウミガメ保護対策連絡協議会の報告、永田ウミガメ連絡会の大牟田幸久氏と屋久島うみがめ館代表の大牟田一美氏の講演に続いて飛び入りで松沢も話をしました。その後、用語の統一や、観察会のあり方などについて意見交換が行われ、それなりの成果を見せ、今後も定期的に関係者による研修会を開催して協力体制の強化と関係者の技術・知識の向上を図っていこうと言うことで終わりました。(松沢)
(写真:永田公民館にてウミガメ保護研修会) |
●6月1日
ヤシガニ in 黒島2
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さまざまな生物が身近に見られる黒島にぜひ遊びに来てください(若月).
(写真:ヤシガニがオカガニを捕食しているところ) |
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