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●12月31日
皆さま良いお年を!
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本年は、人工衛星によるアカウミガメの追跡(環境省)、ウミガメ産卵追跡調査地の選定と調査の実施(自然環境研究センター)、モルジブの生物多様性調査(環境再生保全機構)、ベトナムのウミガメ保護活動(地球環境日本基金)、徳島県のウミガメボランティア調査のお手伝い(徳島県)、タイマイの生態調査(日本べっ甲協会)、和歌山県南部の産卵調査の手伝いなどを実施させていただきました。また、高知県室戸基地も地元の漁師さん達の協力のお陰で調査態勢が整ってきましたし、新たに鹿児島の野間池などでも調査を開始することができました。ウミガメ会議は福岡県津屋崎町で開催され、これまでとはちょっと異なった趣向のパンフレットを作成しました。黒島研究所、小笠原海洋センターもそれぞれ地域の特色を生かして活動を展開しております。これも一重に皆様方のお陰と感謝しております。2004年日本のウミガメ屋さんが記録した日本のアカウミガメの産卵は4975回、全体では少し増えましたが、野生動物の数としてはまだまだ少なく、彼等の危機が去ったとは言えません。正直、私どもの活動には、誉められもし、怒られもしましたが、来年もウミガメと彼等の生息環境を基盤に人間の豊かな生活を模索し、本質的な活動を展開したいと考えています。また、2005年ウミガメ会議は八重山諸島の離島黒島という人口200人の小島で開催する予定でいます。是非、お力添えの程よろしくお願い致します。最後になりましたが、来年は皆様にとって実りの多い一年になることを心から祈っています。(NPO法人日本ウミガメ協議会事務局)
(写真:携帯電話用ウミガメ情報ミニステッカー:デザイン
by 山路直樹氏) |
●12月8日
『重要なお知らせとお詫び』
| 11月28日から12月7日までの間、日本ウミガメ協議会のホームページ及びメール(info@umigame.org)に不具合が出てしまい、ウミガメ協議会のホームページの閲覧やメールの送受信が出来ず、皆様に大変ご迷惑をおかけしました。昨日修正ができ、メールの受信も出来るようになりました。誠に申し訳ございませんが、11月28日以降に事務局へメールでご連絡下さった方で、こちらからの返信を受け取っておられない方がおりましたらもう一度ご連絡下さいますよう、何卒、よろしくお願い申し上げます。 |
●12月7日
『インフォメーション』のご紹介
| 情報配信量が増えたことでトップページの整理が必要になりました。今までご紹介しておりました「携帯ステッカー」、「アシスタントスタッフ募集」などの項を一つにまとめた『インフォメーション』を更新履歴の下枠に追加しました。また、現在ご覧になられているページ「事務局からのアナウンス」の名称を「事務局便り」に改めました。よろしくお願い致します。 |
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