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(写真は種子島の長浜)


第18回日本ウミガメ会議
おじゃり申せ種子島会議
ロケットと鉄砲の島にも海亀が・・・
第18回日本ウミガメ会議(おじゃり申せ種子島会議)
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 日本の砂浜の環境の悪化は激しく、そこで産卵するウミガメも減少しています。昨年、日本で産卵したアカウミガメの母親ガメは2000頭以下と推定されています。これが、北太平洋の産卵のすべてなのです。そのウミガメの産卵や生態を調査したり、保護したりする人が、日本には少なからずいます。そのような全国に散らばっているウミガメ関係者が年に一度集まって、ウミガメの現状を報告しあい、全国の状況をまとめるとともに、世界での研究や情報を学ぶ場があります。これが日本ウミガメ会議です。この会議ではこの国のウミガメがその年はどうであったのか、それが真摯に議論されます。それを聞きに、全国の研究者、行政関係者が会議に集まります。また、ウミガメの保護には外国との協力が不可欠ですが、昨年は20名の外国からの参加がありました。これはこの会議の内容がそれなりに有意義であることを示しています。

 この会議を種子島で開催してほしいという要請を受けたのが2005年のことでした。種子島は屋久島に次ぐアカウミガメの産卵地といわれていますが、その実態は明らかではありません。この会議を皮切りに市民の意識も高まれば、その実態もおのずと明らかになってくることが期待されます。ウミガメ会議はウミガメが産卵する場所にこだわって開催してきました。どうしても開催地は地方に限られます。これまでは、予算の半分を地元行政が、残り半分は主催である日本ウミガメ協議会が負担して開催しておりました。しかし、昨今の地方行政の財政状況はそれを許さない状況であり、種子島も例外ではありません。確かに、都会で開催すれば、予算の問題は随分解消されます。しかし、私たちウミガメを見守っている人間は、仲間が活動しているところで会議を開催し、理解しあいたいと考えているのです。  そこで、今回の会議の全予算を民間からの寄付・協賛でまかないたいと、種子島の地元の方々、日本全国のウミガメ関係者が動き始めました。皆様方におかれましても、案内をご覧頂き、協賛をお願いさせていただく次第です。

PDFファイルもご用意しておりますので必要な方はをダウンロードしてください。

PDFファイルをご覧になるには専用ソフトが必要です。Adobe社のホームページより無料ソフトをダウンロードすることができます。<Adobe Reader最新バージョンのダウンロード>
PDF版をダウンロード(ファイルサイズ:8KB)<協賛申込書>



FAX TO 072−864−0535

第18回日本ウミガメ会議(おじゃり申せ、種子島会議)
協賛広告申込書

該当する項目の□に印をつけて、ファックスしてください。折り返し、担当の者が連絡させていただきます。

□ プランA  1口20万円
 会議ポスター(A2:2000枚、A4:2000枚)のロゴ掲載
 会議録(A4)の表紙のロゴ掲載
 ホームページの会議案内におけるロゴ掲載

□ プランB  1口5万円
 会議録末尾の広告1ページ
 原稿  □独自作成  □当会に依頼


□ プランC  1口5千円(種子島関係は3千円)
 会議録末尾の広告1枠(名刺大)
 原稿   □独自作成  □当会に依頼


支払いについて

□ 銀行振込   □ 郵便振替
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