日本ウミガメ会議プログラム

第30回 日本ウミガメ会議プログラム

11月15日(金)

13:00 砂浜観察会(千里浜)見学受付・送迎開始
     ※マイカーやレンタカーでお越しの方は、13:00に千里浜受付集合でお願い致します。
     お車は千里浜の駐車場にお停めください。誘導係がご案内します。
14:00 千里浜見学(希望者に孵化率調査、解剖会)
18:00 前夜祭受付開始 (会場:国民宿舎みなべ)
18:30 前夜祭


11月16日(土)

8:10  受付開始
9:00  開会式
9:20  セッション【紀伊半島のウミガメ】
11:50 記念写真撮影
12:00 昼食
13:00 日本のウミガメ2019
15:00 ミニシンポジウム【ウミガメとゴミ-ウミガメは本当にゴミを食べて死んでいるのか】
16:30 ポスター発表
18:30 懇親会


11月17日(日)

9:00  口頭発表
12:30 閉会式


ポスター発表リスト

11月16日16:30~ ポスター発表

P-1 高知県芸西村琴ヶ浜におけるアカウミガメの産卵調査と遮光ネットを用いた孵卵温度の緩衝作用についての研究
〇永江 栞奈・古賀 十冴・福原 啓人・泉 貴仁・廣本 春奈・澤村 桃子・西澤 美有・綿貫 乃愛・上村 海斗・高田 光紀(高知大・かめイズム)

P-2 八重山諸島におけるウミガメの性比と温暖化の影響
○渡邊 桜子(三重大学)、亀田 和成(黒島研究所)、吉岡 基(三重大学)

P-3 小笠原諸島におけるアオウミガメ(Chelonia mydas) の産卵浜の特性について
○杉本 祐将(東京海洋大学)、小林 翔平(明治大)、近藤 理美・小川 竜太・北山 知代・橋本 知明(ELNA)、山本 洋嗣・横田 賢史・ストルスマン カルロス(東京海洋大)

P-4 孵卵温度の日内変動がアオウミガメの孵化および幼体の運動と成長率に与える影響について
○三宅 香成・高田 光紀(高知大学海洋生物研究教育施設)、河津 勲・笹井 隆秀・深田 晋吾・小淵 貴洋・真栄田 賢・真壁 正江(沖縄美ら海水族館)、斉藤 知己(高知大学海洋生物研究教育施設)

P-5 宮崎市南部海岸におけるアカウミガメの上陸・産卵・孵化調査(2019年度)
〇中村 祐実(Wila)・保田 昌宏・今竹 翔一朗・今泉 法子(Wila・宮崎大学獣医解剖・宮崎野生動物研究会)・松沼 美優(Wila)・岩本 俊孝(宮崎野生動物研究会)

P-6 三重県北部における20年間のアカウミガメの上陸・産卵・孵化状況の経年変化
〇三田村 燎・柴田 澪・片岡 俊一・山口 永晏・岡田 経太・中島 智優・古山 歩(三重大学 ウミガメ・スナメリ 調査・保全サークル「かめっぷり」)

P-7 脱出後の一時保管がアカウミガメ孵化幼体の運動性に与える影響について
○小坂 將・向後 蓮太郎・芦田 泉香子(高知大学・海洋生物研究教育施設)、熊沢 佳範(春野の自然を守る会)、斉藤 知己(高知大学・海洋生物研究教育施設)

P-8 2019年度ウミガメ類の甲長・甲幅と足跡幅の関係性に関する研究
○福田 将大・田畠 豊大・浜崎 菜弥子・岡本 貫志郎 (鹿児島大学ウミガメ研究会)

P-9 沖永良部島で産卵するアカウミガメの産卵間期の潜水行動
〇有田 蒔実子(近大院農)・奥山 隼一(西海水研)・西澤 秀明(京大院情報)・藤田 健登(京大院情報)・細井 彩香(東京海洋大)・光永 靖(近大院農)

P-10 高知県土佐湾に来遊するアカウミガメの衛星追跡
○友成 実生子・小坂 將・三宅 香成・斉藤 知己(高知大学海洋生物研究教育施設)、木下 千尋・宮山 大・楢崎 友子・佐藤 克文(東京大学大気海洋研究所)

P-11 アオウミガメ小笠原諸島個体群を例にした標識再捕法における回帰間隔の変動を考慮した生存率推定方法
〇遠藤 大輔(海洋大)、 近藤 理美(ELNA)、北門 利英(海洋大)

P-12 高知海岸におけるアカウミガメの産卵と土佐湾の表層水温の関係
〇向後 蓮太郎・芦田 泉香子・高田 光紀・小坂 將・三宅 香成・藤本 竜平・和田 真央子(高知大海洋生物研究教育施設)、小林 翔平(明治大)、斉藤 知己(高知大海洋生物研究教育施設)、熊沢 佳範(春野の自然を守る会)

P-13 心血管性吸虫類に感染したアカウミガメ幼体の血液生化学値
○前田 好美(沖縄美ら島財団総合研究センター)、河津 勲・植田 啓一(沖縄美ら島財団総合研究センター・沖縄美ら海水族館)、平井 紗綾(日本ウミガメ協議会)

P-14 1歳齢アオウミガメの海外輸送
〇北嶋 円・戸倉 徹・佐野 真奈美・岩崎 猛朗・大山 卓司(新江ノ島水族館)、桑本 敦海(ブルーコーナージャパン)、Beatriz Dominguez(Oceanografic)

P-15 歯科技工技術レジンを用いたオスのアカウミガメの人工爪装着の試み
○田中 宇輝(日和佐うみがめ博物館)

P-16 アオウミガメの飼育水槽への順応とトレーニングの試み
○小松 幸衣・岩橋 佑佳・小川 泰史(シーライフ名古屋)

P-17 石垣島から放流したアオウミガメの沖縄島での再捕獲
○小林 清重(名古屋港水族館)、平岡 智弥・伊藤 克哉(琉球大学ウミガメ研究会ちゅらがーみー)

P-18 三陸沿岸域におけるウミガメ類の混獲調査報告2019
○福岡 拓也・木下 千尋・宮山 大・新村 誠也・佐藤 克文(東京大学大気海洋研究所)

P-19 小笠原諸島父島における成熟アオウミガメの摂餌生態
○明 澪緑葉・黒木 顕大・榛葉 絢子・うみがめ研究会部員(東京海洋大学 うみがめ研究会)

P-20 海藻のDNA解析による小笠原諸島アオウミガメの餌生物種の同定
〇笹森 里菜(東京海洋大)、近藤 理美・北山 知代(ELNA)、鈴木 秀和・神谷 充伸(東京海洋大)

P-21 死亡漂着するウミガメとその消化器官に残る物
○米川 弥寿代(ウミガメネットワーク)


口頭発表プログラム

11月17日9:00~ 口頭発表

O-1 鹿児島市喜入地区のアカウミガメ産卵状況
○柏木 由香利(かごしま水族館)・追立 恵(鹿児島市ウミガメ保護協力員)

O-2 ウミガメが産卵場として好む砂浜
〇吉野 諒・中村 優洋・亀崎 直樹(岡山理大・生地)

O-3 なぜタイマイは植生下を好んで産卵をするのか~孵卵温度の日内変動がタイマイの孵化および幼体の成長に及ぼす影響~
〇高田 光紀・三宅 香成(高知大・海生研)、河津 勲・笹井 隆秀・深田 晋吾・小淵 貴洋・真栄田 賢・真壁正江(沖縄美ら海水族館)、斉藤 知己(高知大・海生研)

O-4 アオウミガメ小笠原諸島個体群において日陰がウミガメ幼体の特性に与える影響について
〇小林 翔平(明治大)、遠藤 大輔(海洋大)、近藤 理美・北山 知代(ELNA)、新井 克彦・渡辺 元(東京農工大)、川口 真以子(明治大)

O-5 卵数の違いがアカウミガメの産卵巣における孵化、幼体の形態・運動性に与える影響
〇池添 駿一・高田 光紀・小坂 將・三宅 香成・芦田 泉香子・向後 蓮太郎・斎藤 知己(高知大・海洋生物研究教育施設)、熊沢 佳範(春野の自然を守る会)

O-6 アオウミガメ孵化幼体の一時保管が遊泳活性に及ぼす影響
○畠中 俊暉・三宅 香成・高田 光紀(高知大学海洋生物研究教育施設)、河津 勲・笹井 隆秀・深田 晋吾・小淵 貴洋・真栄田 賢・真壁 正江(沖縄美ら海水族館)、斉藤 知己(高知大学海洋生物研究教育施設)

O-7 タイマイの累代繁殖成功
○深田 晋悟・真壁 正江・真栄田 賢・小淵 貴洋(沖縄美ら海水族館)、河津 勲(沖縄美ら島財団総合研究センター・沖縄美ら海水族館)

O-8 アオウミガメの嗅覚に関する行動実験
○北山 知代・近藤 理美(エバーラスティング・ネイチャー)、山口 燿平・近藤 大輔(帯広畜産大学)

O-9 ウミガメ類のターゲットトレーニングとその応用について
○佐野 真奈美・北嶋 円・戸倉 徹・岩崎 猛朗(新江ノ島水族館)

O-10 アカウミガメの多頭混泳を目的とした水槽改修について
〇北嶋 円・戸倉 徹・佐野 真奈美・岩崎 猛朗・北田 貢(新江ノ島水族館)

O-11 ウミガメ由来のデータを利用した気象予報の可能性
○佐藤 克文・福岡 拓也・楢崎 友子・木下 千尋・宮山 大・新村 誠也(東京大学大気海洋研究所)、菅沼 弘行、田中 真一、近藤 理美(エバーラスティングネイチャー)、斉藤 知己(高知大学)

O-12 ウミガメバイオロギングデータの気象学・海洋学での活用
○吉田 聡(京都大学防災研究所白浜海象観測所)、佐藤 克文(東京大学大気海洋研究所)、宮澤 泰正(海洋研究開発機構)、楢崎 友子・福岡 拓也(東京大学大気海洋研究所)